介護日記

小林麻央もやっているハイパーサーミア(温熱療法)の費用はガン保険でおつりがくる!

ハイパーサーミアという癌治療のための温熱療法を小林麻央さんが受けているということで話題になりましたね。

癌の最新治療って高額!

というイメージがありますが、ハイパーサーミアは健康保険適用なので、意外とリーズナブルに受けることができます。

さらに、体験者の話によれば、自分が入っているガン保険によっては、おつりがくる!
らしいです。

これは、耳寄り情報です。

(別に私は、癌患者ではありませんが・・・)


ハイパーサーミアの費用



ハイパーサーミアの治療を受けるのにかかる費用ですが、

医療法人社団 医新会によると

——————————–

初回治療費は深部加温の場合:
一割負担の方は五回で9,000円、三割負担の方は五回で27,000円。

表在加温(乳房、頚部など)の場合:
一割負担の方は五回で6,000円、三割負担の方は五回で18,000円。

その他に再診料、検査料

継続する場合は六回目から自費。

自費は一回10,800円

治療時間・・・40分

治療サイクル・・・約一週間に一回程度

———————————

ハイパーサーミアの費用をガン保険でまかなうと



上記の通り、三割負担の方でも、5回で、27,000円です。

で、

ハイパーサーミア体験者の方のブログによると、

その方の入っているガン保険では、ハイパーサーミアも、「手術給付金」扱いとなり、

ワンクール27000円の治療を受けると、手術給付金の10万円がおりるのだそうです。

しかも、初回から、60日後に、また、ハイパーサーミアを受けた場合、

新たに申請すると、また10万円がおりるのだとか。

これは、ありがたいシステムですね。

ガン保険に入っている人は、自分の保険証券をよ~~く確認しておくとよさそうです。

ハイパーサーミアとは



ハイパーサーミアとは、何かと言うと、

専用の医療機器「サーモトロン」を用いて、電磁波でがん組織を加熱し、熱に弱いがん細胞を死滅させる治療法。(医療法人社団 医新会より)

だそうです。

スポンサードリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2371973470057080"
data-ad-slot="6866468604"
data-ad-format="auto">


私の関心ごとは、医療にかかる「お金」なので、治療法についてはざっくりですが、

オプシーボの薬価が50%値引きされた!



以前テレビのニュースでで、ガンの最新薬「オプシーボ」の保険適用について、取り上げられていました。

オプシーボは、小野薬品工業の免疫チェックポイント阻害薬

2017年2月1日に、50%値下げされました。

100mg1瓶は72万9849円から36万4925円へ。

それでもまだまだ、高額

100㎎の投与で約73万円

体重で投与の量が変わるらしく

体重60㎏の人で

年間3500万とも言われています。

半額になったとしても、年間1750万円

普通の人に払える金額ではありません。

ですが、健康保険が適用されるものもあり、

極端な話、

高額医療費制度では、

住民税非課税者は、ひと月あたりの自己負担限度額は、3万5400円。

残りは、全部健康保険から支払われることになります。

これから、高額な新薬がどんどん出てきたら、健康保険のシステムが破綻する。

っていうお話でした。

実際にこの、制度のおかげで、安いお金で、肺がんから生還した方がテレビに出ておられましたが、先の短い年寄りが国のお金をそんなに大金使ってよいものか・・・・と仰ってました。

しかも、

これだけ支払っても、効果があるのは、3割だとか。

免疫系に働きかける薬なので、免疫不全という副作用の可能性もあるのだとか。

すすめる医者側にとっても難しい問題です。

それでも、

かつて、森喜朗氏さんが、肺がんの再発後、オプシーボを使って、元気になったと言う話は有名です。

小林麻央さんも、オプシーボを使ったそうですね。。

乳がんは、健康保険対象外なので、自費だそうです。

健康保険の対象になっているのは

根治切除不能な悪性黒色腫

切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌

根治切除不能又は転移性の腎細胞癌

再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫。

例えば、肺がんの人が全てオプシーボ対象っていうわけではないのですね。

母が、介護保険のお世話になるようになり、

周りの親戚なんかも、高額医療費制度のおかげで、膝の手術なんかも数万円で済んだり、

恩恵を受けることが多く、

保険制度のありがたみを日々感じているわけですが、

一方で、ケアマネさんとも良く話すのは、

母たちの世代は、年金も沢山もらえて、介護保険制度やら、医療費制度やらの恩恵をたっぷり受けられるけれど、私たちが母たちの年齢になった頃には、あれこれ、削られ、今みたいには、きっと行かないんだろうね。

という、

漠然とした絶望感なのでありました。

ちゃんちゃん。

スポンサードリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2371973470057080"
data-ad-slot="3913002201"
data-ad-format="auto">



関連記事

  1. 認知症

    介護日記

    大山のぶ代さんの認知症介護をしていた砂川啓介さん亡くなる

    大山のぶ代さんの夫、砂川啓介さんが亡くなられました。がんだった…

  2. 認知症

    介護日記

    認知症改善に1500mlの水を飲む?爆報THEフライデー布施博の認知症介護

    2017年12月の爆報THEフライデーで、芸能人の認知症介護、布施博さ…

  3. 介護日記

    肩の痛みで腕が上がらない原因は?

    母は年中「肩が痛くて、腕が上がらない」と訴えます。肩の…

  4. 介護日記

    心臓の薬が脳梗塞を予防

    母は、リウマチや認知症を発症するずっと以前から、狭心症のお薬をずっと飲…

  5. 介護日記

    認知症予防に効果のある食べ物と指折り運動(ジョブチューン)

    2月11日のジョブチューンで認知症予防に効果のある食べ物と運動が紹介さ…

  6. 筋トレ

    介護日記

    デイサービスとデイケアの違い

    デイサービスとは「通所介護」デイケアとは「通所リハビリテーショ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 未分類

    「熱闘!介護実況」感想
  2. 介護日記

    13番さんのあな(山田あしゅらさんの介護ブログ)熟読中!
  3. ボンディのカレーがレトルト!通販あり?
  4. 健康

    老眼予防の食べ物はほうれん草のルテインだ!
  5. スクワット

    テレビ

    ディズニーシーのはじめてのおつかいと93歳のひいばあちゃん
PAGE TOP