健康

認知症の予防法、睡眠と食事!(ガッテンより)

アルツハイマー型認知症は予防できる!とガッテンでやっていたのでメモ!

アルツハイマー型認知症発症のひきがねとなるのは、アミロイドベーターというたんぱく質のごみ(老人班)の蓄積によるものであることがわかってきているそうです。

人は、考え事をすると、脳には老廃物が溜まる。

たんぱく質のゴミ。

アミロイドβ

これが、きちんと排出されていけば、問題にならないけれど、集まって固まると、回りの神経細胞を傷つけ、殺してしまう。

脳が縮んで、アルツハイマー病発症のひきがねとなる。

例えば、洗面台をイメージするなら、

蛇口から、水がでても、それがそのまま、排水溝に流れていけば、洗面台には水は溜まらない。

けれど、蛇口や排水溝が詰まっていると、蛇口から出た水が流れきれずに、洗面台に溜まる。

アミロイドベータが脳に溜まるのも、こんなイメージだとか。


軽い物忘れが始まる「経度認知障害」から認知症へ移行する期間がおよそ、5年間。

もっと前、アルツハイマー病の25年前からアミロイドβの蓄積は始まる。

アミロイドβの排出量の低下がアルツハイマーの原因となる。

固まってしまうと、排出されにくい。

では、

どうやって、アミロイドベータを排出するのか。

これまで、日本の研究では、アミロイドベータを蓄積させない方法ばかりに目がいっていたが、海外では、既に、このアミロイドベータの排出量を増やす方法が研究されている。

どうやって排出するか・・・

キーは「睡眠」

ラドバウンド大学のラッセン教授らが、実験を行った

40歳~60際の人を集め、2つのグループに分け、片方は普通に睡眠、片方は徹夜をして、アミロイドベータの量を比較。

普通に寝た人は、睡眠後にアミロイドベータが減少したが、徹夜組みでは、寝る前より増えていた、

たった一晩の睡眠の違いで、これだけ差がでるのだから、何年にもわたれば、影響も大きくなってくる。

睡眠の質がアルツハイマー病の予防になる



睡眠の質を調べた人によれば、「熟睡」でアミロイドβの蓄積が抑えられる。

寝ている間が、脳のクリーニングタイムである。

睡眠中は、脳には細胞の間に隙間をつくる。

その隙間をぬって、アミロイドベータが流れる

鳥取大学医学部の教授、浦上克哉がゲスト

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アルツハイマー病の予防の2つのポイント



①脳のゴミを排出。

「睡眠」が大事。

ゴミの収集車も、平日は、道路が混んでいると効率的に収集できない。

休日は、道路がすいているので、収集もスムーズ。

アミロイドベーターの排出も同じ。

昼も回収してないわけではないが、睡眠中の方が効率的に回収できる。

6~8時間の睡眠。
30分以内の昼寝

をしている人の方が1/5発症頻度が下がる

②脳神経の活性化

1)有酸素運動

有酸素運動をすると、神経細胞祖活性化するホルモンがでる。

ミロイドβを分解する酵素も増やせる。

運動後は良く眠れるので、睡眠によるアミロイドβの排出にもよい。

2)コミュニケーションが大事。

いつも同じ人と同じような会話をするのではなく、「いろんな人」との会話が大事。

緊張感を伴う。

老人は、孫やひ孫など、歳の離れた若い人と話すのも有効。

3)知的活動

頭を使って指先を動かす。

縫い物、編み物。

囲碁、将棋

アルツハイマーにかかっている人

知的活動といっても、

やることが難しいことを無理やりやらせるのはダメ。
本人が楽しんでできることをさせる。

睡眠

認知症予防のマインド食



2015年に、米国シカゴのラッシュ大学医療センターの研究でアルツハイマー病を予防する食事法、通称・マインド食が発表された。

●積極的に取るとよい食材10項目

・緑黄色野菜(週6日以上)
・その他の野菜(1日1回以上)
・ナッツ類(週5回以上)
・ベリー類(週2回以上)
・豆類(週3回以上)
・全粒穀物(1日に3回以上) 
・魚(なるべく多く)
・鶏肉(週2回以上)
・オリーブオイル(優先して使う)
・ワイン(1日グラス1杯まで)

●控えたほうがよい食材5項目
・赤身の肉(週4回以下)
・バター(なるべく少なく)
・チーズ(週1回以下)
・お菓子(週5回以下)
・ファストフード(週1回以下)



国立循環器病研究センターで

認知症予防のマインド食が研究されている。

バランスのよい食事。

が脳の血管を丈夫にする。

ワイン:ポリフェノール が良い・

日本人の食事のポイントは「減塩」

脳は、体の2%しかないが、20%の栄養を消費する。

しなやかな血管。

拍動がアミロイドを排出するのに影響を与える。

脳の神経細胞を丈夫にする。


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